▼物流の世界における「倉庫スループットの最大化」とは?

ザ・ゴールというサプライチェーンの教科書として有名な本の中で「ボトルネック行程を分析し、スループット(単位時間あたりに生み出されるアウトプットまたはお金)の最大化により工場が再生したこと」が書かれています。現在、日本の物流業界でこの言葉が使われることはあまり多くありませんが、海外では「スループットの最大化」という考え方に基づいた改善が日々進められ、変動する需要に対してタイムリーに商品を供給することで売上拡大に繋げています。

本セミナーでは、CSO佐藤が「倉庫スループット最大化」における考え方と取り組み方について解説。更に、P&G・Danone・ウォルマートにおけるサプライチェーンのプロジェクトマネージャーとして豊富な経験を持つGarry Donaghy氏のゲスト登壇が決定しました。実際に倉庫スループット最大化に取り組んでいた経験を持つ二人のセミナーとなります。(セミナーは日本語で行われます。)

当日ライブでご視聴が難しい方も、参加登録いただければセミナー動画視聴が可能ですので、是非お気軽にご登録ください!



タイムリーな商品供給で売上を上げる倉庫マネジメント
「倉庫スループットの最大化」解説セミナー
日時:2020年6月25日(木)
   10:00-10:45
場所:オンライン ※Zoomウェビナーを使用します(ご利用無料です)
対象:物流センター運営に携わる方(現場、 企画部門、 など問いません)
同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りさせていただきます。


  セミナー講師


株式会社Hacobu執行役員CSO
佐藤 健次

アクセンチュア株式会社において、サプライチェーングループのコンサルタントとして、数多くの改革プロジェクトをリード。その後、ウォルマートジャパン/⻄友にて、eCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造 改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/⻄友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進。


Supply Chain Project Manager, Metro Inc
Garry Donaghy

P&G, Danone, ウォルマートにおいて13年間サプライチェーンに関する業務に携わり、プロジェクトマネージャーとしてプロセス簡素化・自動化ソリューションの導入・設備設計など上流から下流まで幅広いプロジェクト経験を持つ。現在はカナダのトップ小売業者であるMetro Incにおいてサプライチェーンプロジェクトマネージャーを務める。