【こんな方におすすめ】・改正物流関連2法への対応が求められているが、具体的な進め方を模索している方
・荷待ち・荷役の改善に着手したいが何から始めるべきかお悩みの方
・物流の可視化やDXに関心はあるが、現場に合った段階的な進め方を知りたい方
本セミナーでは、日経ビジネス「
CLO オブザイヤー 2025」でHacobu賞を受賞したホクシン株式会社より矢野勝己氏をお招きし、物流改善の実践についてお話しいただきます。
専門の物流チームがあるわけでもなく、どこから物流改善を始めればいいのか──。同社の物流グループは、手書きの受付簿のデータ化から改善をスタート。荷待ち・荷役時間では60分以内という目標を大幅に下回る成果を上げました。
また、電話やFAXが中心で属人化していた運送会社との業務連絡を、MOVOの活用により一元化し、月間50時間の削減、150通以上のFAX削減を達成されました。
「感覚的な課題設定では有効な改善策は立てられない」──矢野氏が語るこの言葉の裏には、可視化・現場改善・DXを段階的に積み上げてきた判断の過程があります。その試行錯誤と意思決定のリアルをお話しいただきます。
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