
物流費高騰に2028年からの「適正原価」――。
今後も物流環境の変化は続きます。
荷主企業は、輸送管理を物流会社やパートナーに任せきりにせず、自社の荷物がどのように運ばれ、どこに課題があるかを把握・改善していくことが重要になります。
先行する荷主企業はこの重要性に気づき「輸送管理の内製化」に動き始めています。
内製化とは、すべての物流業務を自社で担うことではありません。
任せっぱなしだった輸送状況やコスト・品質の「管理」を自社で行うことをいい、その範囲は物流体制や事業特性などによって異なります。
自社に合った管理モデルを見極めることが重要です。
本セミナーでは、話題の書籍『Logistics Shift』著者でもあるHacobu Strategy ディレクター 小林一幸と、システムインテグレーション事業 Hacobu Solution Studio 本部長 木地谷健介が登壇。
「自社は輸送をどこまで管理すべきか」を見極める視点と、自社に合った「輸送管理基盤」の実装について徹底解説します。
▼セミナーでわかること
・先行する荷主企業が、輸送管理の内製化に動く理由
・どこまで管理すべきか、自社に合った管理モデルの見極め方
・管理基盤をどう整えるのか
▼こんな方におすすめ
・物流会社任せで、輸送がブラックボックス化していることに不安を感じる方
・運送会社からの値上げ要請を受け、妥当性を判断できず対応に悩んでいる方
・適正原価への対応をきっかけに、輸送管理のあり方を見直す必要を感じる方
![]() |
株式会社Hacobu
Hacobu Strategy ディレクター
小林 一幸
野村総合研究所にて、20年間にわたって運輸・物流分野のコンサルティングに従事し当該分野をリード。持続可能な物流の実現に向けて、官公庁の法制度整備、民間企業連携による物流共同化、物流体制再構築、オペレーション改革、物流DX、SCM改革などについて、戦略・計画の策定から実行までを幅広く支援。2022年より上智大学非常勤講師。 |
![]() |
株式会社Hacobu
執行役員 Hacobu Solution Studio 本部長
木地谷 健介 神戸大学経営学部卒業後、サイボウズへ入社。 「kintone」のエンタープライズ営業他、市場戦略立案に携わる。2022年よりHacobuに参画し、営業、ビジネスディベロップメントを経て、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」のPMMおよび事業推進部長として事業成長を推進。2026年6月よりHacobu Solution Studio本部 本部長に就任。 |