複数の契約書・覚書に散らばる運賃条件をAIが一元管理
契約・運賃管理サービス
MOVO Contract
【こんな方におすすめ 】
・契約書・覚書・見積書が拠点ごとに散在し、いまの運賃条件をすぐに確認できない
・最新情報を確認するには、複数の契約書・覚書・見積書の確認が必要になり読み解くことが難しい
・運賃条件が特定の担当者に属人化しており、本社・支店の担当者が条件や改定経緯の確認に苦労している
・上司から「運賃交渉を進めてほしい」と言われているが、過去の交渉経緯を追えず、値上げロジックも整理できないため後回しになっている
このたび、契約・運賃管理サービス「MOVO Contract」の提供を開始しました。
賃上げや燃料費の上昇が続く中、利益率を維持するうえで運賃改定の交渉は避けられないテーマになっています。一方で、交渉の根拠を組み立てるまでに時間がかかり、条件の詳細まで正確に把握できないまま後回しになっているケースは少なくありません。
その背景には、大きく3つの課題があります。
①契約書・覚書・見積書・運賃表が本社と拠点に点在し、集めるだけで時間がかかる
②複数の書類を読み解かないと、いま有効な運賃条件が分からない
③書類が残っていない改定もあり、過去の交渉経緯をたどることが難しい
契約・運賃管理サービス「MOVO Contract」は、契約書・覚書・見積書・運賃表に記載された契約・運賃条件をAIが読み取り、データとして一元管理します。基本契約に覚書が重なる、一部の地域だけ改定されている――そうした物流ならではの改定の重なりも構造化して管理でき、最新条件と改定の履歴を一目で確認できます。
さらに、AIチャットに問いかけるだけで「この取引先の現在の運賃条件は」「前回の改定はいつ・いくらか」といった確認ができ、書類を探し回らずに交渉の材料を揃えることも可能です。
本セミナーでは、契約・運賃条件が散在を解消する具体的な方法をご紹介します。ぜひこの機会にご参加ください
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