トラック・物流Gメンが直接解説
集中監視月間2026の着眼点
荷待ち対策の“次”に問われること
トラック・物流Gメン(以下Gメン)の集中監視月間が、今年も実施される見込みです。前回は、荷主・元請事業者等に対して371件の是正指導が実施され、うち1社には勧告・社名公表が行われました。
本セミナーでは、監視の最前線に立つ国土交通省の上中氏をお迎えし、監視する側の立場からしか語れない集中監視月間の具体的なチェックポイントを、直接解説いただきます。
また、Gメンが見ているのは荷待ち・荷役時間だけではありません。2026年1月に施行された取適法では、国土交通省にも指導・助言の権限が加わり、協議に応じない一方的な代金決定や支払遅延も対象となっています。
セミナーでは、取適法にもとづく指導の実態に加えて、2027年4月施行の改正物流特殊指定(着荷主の行為が新たに規制対象)や、現在検討が進む適正原価に関するポイントもお話しいただきます。
申し込み時に、Gメンへのご質問も受け付けます。いただいたご質問は、セミナー内で可能な範囲でお答えいただきます。
制度を所管する立場から直接お話を聞ける機会は限られています。今年の集中監視が始まる前に、ぜひご参加ください。
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